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CURRY YARD STANDS 〜カレーにまつわるエトセトラ〜

早いものでもう2019年も2月に入りました。
Instagramではすでに告知をさせていただきましたが2月11日(月・祝)に以下のイベントを開催いたします。

CURRY YARD STANDS 〜カレーにまつわるエトセトラ〜
2019.02.11.MON 
AM 11:00 – PM 4:00

CURRY
YOUNG (東京/下北沢)
YANGGAO (名古屋/浄心)

*カレーに関してはチケット制での販売となります。
前売りチケット 1,800円 /  当日チケット 2,000円
カレーチケット1枚でYOUNG,YANGGAO両店のカレーを1つずつオーダー可能です。
前売りチケットは当店とYANGGAOさんで販売中です。

COFFEE
DEAR ALL (東京/笹塚)

BOOK
LIEB BOOKS (名古屋/東区)
BOOKS AND PRINTS (静岡/浜松)

2月11日(月・祝)にこれまで開催してきたマルシェイベント「SUNDAY YARD STANDS」から派生した「CURRY YARD STANDS 〜カレーにまつわるエトセトラ〜」を開催します。

いつからかカレーとは面白い食べ物だなと感じています。(一部では飲み物という解釈も)
一般的に飲食店を始める際には何かしらの飲食店での下積み経験をすることが多いです。何なら一店舗ではなく複数店舗を渡り歩いたり、10年以上の下積み経験を経て独立される方も少なくはないでしょう。しかしそれがカレー屋さんに限ってはカレー好きが高じて食べ歩く中でついには自分で作り始める人、アジアをバックパッカーとして旅する中でその現地の食文化に魅了されカレーを作り始める人など。カレー屋を始めたいから調理師専門学校へ通い、料理の基本を学んで調理師免許を取得してカレー屋を始めます。って方は稀なケースだと思われます。誤解を恐れずに言うと、世の中の多数派な生き方をしてきた方よりもちょっとそこから外れたオリジナルな生き方をしている方が多いように思うのです。ですからそのお店やカレーの成り立ちも様々で、カレー以上にその店主の人間性、背景や趣味性(センス)がとても気になるわけです。

そんな思いがキッカケで生まれた今回のイベントは、単にカレー食べて美味しいね!ってのも悪くはないのですが、そのカレーやカレー屋さんの世界観までを感じられるイベントになればなと思っています。今のカレー人気のど真ん中のスタイルでは無く敢えてオリジナルな歩みを進める2店舗を今回お招きしました。

1つは東京で神保町に次ぐカレーの街、下北沢からYOUNG(ヤング)さん。コクと旨味の詰まった欧風カレーはどこか懐かしさを感じるビジュアルなのに、いざ食べ始めると懐かしいだけでは無い新しさのある味に気が付きます。ひと口、ふた口と食べ進めるほどにクセになる味です。

もう一つは名古屋・浄心のタイカレー専門店YANGGAO(ヤンガオ)さん。こちらは所謂タイカレーとは違って、具材にホロホロになった豚肉を使い旨味を引き出し、爽やかなジンジャーとレモングラスで仕上げたタイ北部チェンマイ地方の「ゲーンハンレー」というまだ日本ではほとんど紹介されていないカレーで出店していただきます。

そこでカレー食べたらコーヒーも飲みたいよね?ってことで東京笹塚よりYOUNGさんと仲良しのコーヒーショップDear Allさんに出店していただきます。
そしてカレーと言えば神保町的な本との組み合わせも良いよね!ってことで名古屋東区のLIEB BOOKSさんと、いつも当店イベントでもお世話になっている浜松のBOOKS AND PRINTSさんにこの日のイベントの為に本をセレクトしていただき出品していただきます。

当日はカレーにコーヒーに本とカルチャー色強めな1日になりそうです。皆さまお誘いのうえ是非カレーを食べに来てください!